2018.03.11

特に意識していたわけではないけど震災の日になってしまった。

人の研究とか先進的な研究の内容を聞いてみて、結構カルチャーショックを受けた。 自分の研究内容の限界が見えてしまったというのもあって、ただこれはどうにか取り戻せそうな気もしている。 それは今度まとめていきたい。今はwikiがメンテナンス中で死んでいるから。 自分の研究とは別の観点で思ったのが、あの会場でされていた発表というのはかなり先進的なのもあって、 自分の持つ知識がほとんど至らなかったことだ。 全然理解できなかったとかではない。けど表面的にしか理解できていないし、 証明などを説明されてもパッとしなかった。周辺知識を詰め込んだ今でもパッとしない。 こんなもんなんだろうか。特に知り合いもいなかったので話すこともなかったけど、周りは理解できていたのだろうか。

また知識の限界点みたいなのがやってきている気がする。 知っていることと知らないことの差が顕著に現れていて、けど何を優先して進めれば良いのかもわからない。 ただわかることはあって、研究は研究で進めることと知識を付ける作業は別であることである。 研究をするのはこの先のチャンス掴むために必須なことなので、これは義務として進めていかないといけない。 それとは別に、自分の知識量を兎に角増やしてモノにする時間を作らないといけない。 業務と違って、学んでいくことに対して引け目を感じてはいけないと思う。それは学生としてやるべきことだから。

知識を増やす具体的な方法なんてなくて、 興味を持った(or これはなんでこうなっているの)というのを兎に角まとめていくしか無いんだと思う。 それが結果として手に就いたとか関係なくて、キャッシュヒットする知識の絶対量を増加させないといけない。 タフな人間になろう。でいいのか。 TODOは常に持っておいて、気になったことはまとめて(これは理解するのではなく書き出すべき)、 最終的に自分の糧になればそれはゴールなんだろう。

一発書きしたらだいぶグダグダな文章になってしまった。