2017.06.29

大学へ入学して生活してきた今までの自分を、上手に乗せ換える時期が来ている。決して大げさに言っているわけでもなくて、今これからを考えた時に学生のレッテルに寄りかかって生活していると、積み上げてきたものや積み上げていくべきものがやがて崩壊する恐怖感を覚えてる。具体的には卒業後の進路やキャリアであったり、自分の強みを活かした専門性などが"必要"になる時期が近いのだ。実感ができるのは学生のレッテルが外れるたときであろう。大学という教育・研究機関で知識を養っているという見られ方が消え、代わりに「何をしている人ですか?」という質問の解答が自分の全てになってくる。そこで所属会社を名乗ることもできるけど、働いているという事実は当たり前でありふれたものになるのでほとんど意味がない。それは自分自身ではないから。


社会は難しい。強い人が回りにいる環境に身を置くことで、自分の無力さや努力の足りなさが露呈する。成長した上で強い人が多くいる場所に挑んでいくとそこでは自分は平凡になることを自覚した。だけど今、劣等感は感じていない。どんどん吸い取れるから活かしていこうと感じている。あまり生活的に長く続けられるような気がしないので、全力をモットーにして成果を上げることを意識しようと思う。望んでいた状態・環境が今目の前にあるんだ。