2017.06.12

前に記事を書いていた頃と比べると精神状態は大変良くなっていて、自身のやりたいことと挑戦していきたいことを中心に、適宜やるべきことを消化するような日々が続いている。言葉を発する機会は少ないことに変わりはないが(これに関しては悪化したが)特段問題があるわけではないのであまり気にしていない。

前回のポストを堺に、問題へ確実に向き合っていく方針を取った。簡単に言うと、滞る連絡は逐一伝えるようにして、チームメンバーを呼び出して一緒に作業をするようにした。どうしてそれに至ったのかというと、辛さの根底は他の人間が自分ほど作業をしていないのではないかという疑念と、どうせどうにかなるだろうという責任感の押し付けが手に取るようにわかることであったため、進捗よりもまずそれを改善しようと考えた。連絡責任を全て一度自分が回収し、その上でチーム内でお互いを見張る(共に作業をしていることで相手の進捗を実感することができる)ことを行った。作業の進捗は見える化をして担当に報告するように形にしたし、残り作業を全てメンバーの力量ごとに割り振ることをして、終わりを見せられるようにした。幸い、メンバーも自分と同じ感覚を持っていたため、お互いに吐露をして頑張ろうという決意をまとめて毎日のように一緒に作業をした。で、それらは4月終盤になんとか終わりを迎えた。

結局、コミュニケーションと作業の闇雲感が原因で進むものも進まなかったのかなと終わってから思う。他人の進捗を意識しすぎたり、上長の叱責をストレスに感じたりと、当時他にも思うところは合ったのだけれど、終わってみれば簡単で、同じ場所で同じように同じ作業をすればお互いのプライドもあってか責任感は芽生えるし、問題点に対してカバーし合うこともできる。やる気はあったんだ。ただそれを適切な形で仕事にぶつけることができなかっただけ。


研究という名目でサーベイばかり進めている日々が続いている。あとは院試への英語対策とかを並行してやっている状態。数ヶ月前の自分からしたらこれが望んでいた状態なので、幸せといえば幸せなんだろうけど、生活に彩りが少ない気がする。どうせ時間はあるんだし、もう少し別な事柄に挑戦していこうかな。義務感の無い、趣味として生活としてやっていきたいこと。とりあえず英語の試験があるのでそれは倒すべきで、空いた時間で断捨離とか生活環境の改善をしたい。

あとはそうだな、打倒孤独感。仕事や研究は1人ではできないけど、生活は1人でもどうにかしないと。友人関係とか色恋沙汰でパフォーマンスや生活リズムが崩壊するような状況を作らない強い気持ちを持って生きていこう。