2017.02.28

精神的に参っていて、だけどもやっていけばどうにかなるだろうと思っている。 ここ一週間くらいはコンビニの店員とバイト先の社員さん以外と会話をすることもなく、 家に篭ってただひたすらに仕事を進めるだけなので、今年一番厳しい状況なのかもしれない。 こういうことを書いてしまうほどの元気はあるので、まだやっていけそう。やるしかないんだけど。


こうした日報を書くにあたって、ブログとして分けるべきか悩んでいた時期もあったけど、 見せるために書いた記事と見せなくても良い記事を混在させないという点では、分けたほうが良いと思った。 こういう日報には書いてPVを稼ぐとか承認を得る目的はなく、見返すと気持ちが良いなと思うことを残していく。

そんなことを書いているけど、この日報を書き始めるまでの葛藤は結構あって、 どうせ1週間で飽きるしそんなに書くことないでしょっていうので、 2週間くらいうだうだしていた気がする。とりあえず書けばいいのに。 いや、書いてたんだよ。たしか、mediumあたりに。

話は変わって、なんではてなブログに戻ってきたのかというのは、mediumが潰れそうだなというのと、 一元管理していたほうが楽だなと思ったからで、長く保てばどのサービスでも良い気がする。 mediumは広告モデルの廃止と記事あたりの質を考える、いわばNAVERまとめと対極をなすサービスで、 僕は広告モデルによって記事が汚染されるのが嫌いだったから好きだった。 ただ、結局マネタイズがついてこないアイデアだったようで、投資と内部PVの提供をしていたようだけど結構危うい。 お金を考えず、プラットフォームだけでも残ってほしいなと考えるのはちょっと難しいんだろうな。

Medium崩壊の内幕:ジャーナリズムを変えようとした理想主義者はいかにして現実に敗れたか | BUSINESS INSIDER JAPAN


日報として書くことと、個人の体験・技術の見解を書く境界が曖昧で、 メインのブログが軽いものでなくなるような気がする。 既に下書き保存したまま校正していないので公開に至らない記事が溜まっていたり、 書いたはいいけどもう世の中では当たり前のことだったりする内容だったりと、 なんかもっと気軽に公開できないものかなぁと悩んでる。 見る/見られるを気にしすぎるのは下世話な気がするけど、気持ちの問題として片付けておくと だいたい変化しないまま時間が過ぎてしまう。 とりあえずとして日報を書いたけど、ここは言い訳ではなく原案を貯めるような場にできればいいかなと思う。